PR動画って本人が顔出ししなきゃダメなの?顔出しNGな方でも安心して頼める方法は〇〇にあり!?その秘策とは…?

先日、お問い合わせフォームに「弊社紹介の動画を検討しているのですが、顔出ししなければならないのでしょうか?」とメールが届きました。
メールを拝見して、「たしかにこういう捉え方もあるか!」と納得してしまい、同じ様なお悩みを抱えている方もいるかもしれないと思い、ブログを書くことにしました。

「PR動画を作りたいけれど、顔出しは正直ちょっと…」
「動画制作を検討しているが、自分が出演するのは避けたい」

このような悩みを抱えている方は、実は少なくありません。
特に近年は、企業PR動画・サービス紹介動画・Web広告動画などの需要が高まる一方で、「顔出し」に対する心理的ハードルを感じている方が増えている様です。

結論から言うと、
PR動画は本人が顔出ししなくても、十分に成果を出すことが可能です!

ではなぜ、「PR動画=顔出し必須」というイメージが広まっているのでしょうか?
そして、顔出しNGな方でも安心してPR動画を依頼できる方法とは何なのか?
本記事では、PR動画制作を検討している方に向けて、分かりやすく解説していきます。

PR動画とは?そもそも何を目的に作るものなのか?

まず前提として、PR動画とは、
商品・サービス・企業・ブランドの魅力を短時間で分かりやすく伝えるための動画です。

主な活用シーンは以下の通りです。

自社サイト・LPへの掲載

SNS広告・YouTube広告

展示会・営業資料

採用活動

クラウドファンディング

ここで重要なのは、
PR動画の目的は「人を見せること」ではなく「価値を伝えること」だという点です。
にもかかわらず、「顔出し必須」と思われがちな理由があります。

なぜ「PR動画=顔出しが必要」と思われてしまうのか?

PR動画に対して、「出演しなければいけない」「社長や担当者が話すもの」というイメージを持つ方は多いです。
その理由は主に3つあります。

SNSやYouTubeで“顔出し動画”をよく目にするから

YouTuberやTikTok、Instagramなどでよく目にするインフルエンサーや経営者の発信動画など、日常的によく目にする動画の多くは「人が話す形式」です。
そのため、「動画=人が出るもの」という先入観が生まれやすくなっています。

制作会社側が顔出しを前提に提案してくるケース

動画制作会社の中には、
「顔出しの方が信頼感が出ます」
「出演した方が反応が良いです」
と、顔出し前提で話を進める会社もあります。

たしかにその通りなのですが、結果として、
「やっぱり顔出ししないとダメなのかな…」
と感じてしまうのです。

成功事例として紹介されやすいのが“出演型動画”

事例紹介では、分かりやすさの観点から
「社長が出演している動画」
「スタッフが登場する動画」
が使われがちです。

しかし、これはあくまで一部のケースに過ぎません。



実際はどう?顔出しなしPR動画の需要は年々増加中

近年、顔出しなしPR動画のニーズは確実に高まっています

理由は明確です。

個人情報・プライバシー意識の高まり

社内規定で出演が難しい

属人化を避けたい企業が増えている

広告用として汎用性の高い動画が求められている

特に、BtoBサービス・ITサービス・店舗PR・EC商品などでは、「誰が話しているか」よりも「何ができるのか?」「どう役に立つのか?」が重視されます

そのため、顔出しなしでも成果を出しているPR動画は数多く存在します。

顔出しなしで作れるPR動画の主な表現方法

「顔を出さない」と言っても、選択肢は1つではありません。
ここでは、実際によく使われている表現方法を紹介します。

ナレーション+映像構成

プロのナレーター音声を使ってもOKですし、ご自身の声だけを使う手法も非常にアリです。
そして、商品/サービスの紹介をイラストや図解などを交え、テロップを組み合わせて分かりやすく紹介する方法です。

情報が整理されて伝わりやすい

広告・LPとの相性がよい

視聴者の理解度が高くなる

SEO的にも「サービス紹介動画」「PR動画 制作」でよく使われる王道パターンです。

アニメーション・モーショングラフィックス

イラストや図形を使って説明する動画形式です。

抽象的なサービスでも説明しやすい

顔出し完全不要

ブランドイメージを統一しやすい

SaaSやWebサービスのPR動画で特に人気があります。
欠点として、非常に高額になる可能性が高い為、自動車が買える費用になるケースもあります。

手元・後ろ姿・風景のみの実写動画

完全な顔出しは避けつつ、「人の気配」だけを入れる方法です。

「親近感は出したいんだけどなぁ…」

「でも顔は出したくないんだよなぁ…」

という方に向いている方法です。

後ろ姿のみを映す

横からの姿のみを映す

しゃがんで作業している姿のみを映す

柱や物で姿を隠す

という方法があります。
これだけでもご本人の雰囲気やニュアンスが十分伝わりますので、まったく姿を現さないよりかは効果が出やすい為、弊社ではこの方法をオススメしております。


顔出しNGな方がPR動画制作で失敗しやすいポイント

顔出しを避けたい方ほど、制作会社選びで失敗してしまうケースがあります

よくある失敗例を見てみましょう。

  • 顔出しを強く勧められて断りづらい
  • テンプレ感の強い動画になる
  • 広告っぽくて使いにくい
  • 修正対応が少なく、要望が反映されない
  • イラストやアニメーションを多用しすぎて親近感が湧きにくい
  • イラストやアニメーションを多用しすぎて高額になりやすい

これらは、顔出し前提の動画制作しか経験がない会社に依頼してしまった場合に起こりがちです。
顔出しNGに慣れていない為、イラストやアニメーションで代用し、予算を追加して制作した結果、大幅に予算を超えてしまうというケースが頻発しております。


顔出しNGでも安心して頼める方法は〇〇にあり!?

では、どうすれば安心してPR動画を依頼できるのか?
その答えが、

「顔出しなしPR動画の実績が豊富な制作会社・パートナーを選ぶこと」

これが最大の秘策です。
顔出しなしを前提にしている制作パートナーは、

  • 企画段階から「出演なし構成」を考えてくれる
  • ナレーション・構成・テロップ設計が強い
  • 視聴者視点で情報整理がうまい
  • 無理な提案をしてこない

結果として、本人が出ていなくても信頼感のあるPR動画が完成します。


顔出しOK/NGのPR動画が向いている人・企業

顔出しOKのPR動画が特に向いている人・企業

以下に当てはまる方は、顔出しOKのPR動画との相性が非常に良いです。

  • 個人事業主・フリーランス
  • 中小企業・スタートアップ
  • BtoBサービス運営者
  • EC・商品販売事業者
  • 採用・ブランディング動画を作りたい企業

顔出しする最大のメリットは、「動画に出演している人が担当してくれる安心感」に尽きるでしょう。

また、スタートアップや中小企業の代表取締役の方が全面に出てブランディングを形成していきたい場合、「この人が代表として頑張っているんだな」と、責任者+サービス内容のセットでPR効果が高まる傾向にあります。

その他、相談を受けるようなお仕事、例えばカウンセラーやクリニックなどが挙げられますし、相談を受けながら話を進めていく対面営業も相性がよいと言えるでしょう。

⇧心理カウンセラーの動画なのですが、実際にカウンセリング担当者が顔出しすると、ご利用者様に安心感を与えられるメリットが生まれます。

顔出しNGのPR動画のほうが相性がよい人・企業

以下に当てはまる方は、顔出しNGのPR動画との相性が非常に良いです。

  • IT関連サービス・企業
  • センシティブな内容のサービス・企業
  • BtoBサービス運営者
  • EC・商品販売事業者
  • 採用・ブランディング動画を作りたい企業
  • チェーン店舗

共通して言えることは、特定の人物に由来しない製品やサービスは個人を採用しないほうがよいということです。
もちろん、ブランディングとしてアパホテルの社長の様な個性ある社長などを起用して大々的にアピールする方法もありますが、ファストフードやレストランなどのチェーン店舗がイメージキャラクターを採用しない理由がここにあると言えますね。


PR動画制作で本当に大切なのは「顔」ではない

PR動画で成果を出すために重要なのは、

  • 誰に向けて?
  • どんな課題を?
  • どう解決できるのか?

この3点が明確に伝わることです。

顔出しは、そのための手段のひとつに過ぎません。
必須条件ではないのです。

顔出ししないほうがよい場合もある

基本的には顔出ししたほうが安心感を与えられるメリットがあるのですが、中には顔出しをしないほうがよい場合もあります。

例えば、

  • たくさんの対面担当者がいる場合
  • 担当者が定期的に変更する場合
  • センシティブな製品/サービスを紹介する場合
  • 業務内容を属人化させたくない場合

一度動画を制作すると、一定期間は動画を有効活用したいと思う筈ですから、
「担当者が変わったから動画を作り直す」
という様な結果にならない様、事前に確認しておくことが必要です。


まとめ:顔出しNGでもPR動画は“問題なく効果的に活用可能”

「PR動画=顔出ししなければいけない」
この思い込みが、動画活用のハードルを上げてしまっています。

しかし実際には、

PR動画は十分に作れます。

大切なのは、
顔出しを無理にすることではなく、正しいパートナーを選ぶこと。

顔出しに不安がある方こそ、最初から「顔を出さない前提で考えてくれる制作会社」に相談することが重要です。

その点、弊社の場合、半数以上が顔出しなしの動画の為、顔出しNGの場合でも特に問題なく動画制作が可能です。

顔出しNGでも伝わるPR動画を作りたい方へ

もし貴社が、

  • 顔出しせずにPR動画を作りたい
  • 動画制作会社に依頼するのが初めて
  • 失敗しない進め方を知りたい

そう思っているなら、
顔出しなしPR動画の実績がある動画dePRサービスを手掛けている弊社に一度相談ください

顔出しNGの動画制作に強い動画dePRにお任せください

弊社の動画dePRサービスは、「写真撮影+動画撮影+動画編集まるっとコミコミサービスプラン」を設けております。

撮影・編集以外にも、第一案として最初に動画の構成を考えてご提出しますので、貴社のほうで追加または削除したい箇所をご指示いただき、修正した構成表を元に作成を行います。

この構成表を作成する前に顔出しの有無を確認しますので、ご要望に合わせて構成を作成します。
弊社のクライアント様の半分ほどが顔出しなしの為、顔出しなしの動画でも特に問題なく制作が可能でございます。

とは言え、顔出しなしだと味気ないといいますか、人間味がやや薄くなりますので、弊社からお願いする内容として「約30~40秒ほどの原稿をご用意いただき声に出して読んでいただいた音声を入れる」ことを行っております。

ご本人の声が入ることによって、ご本人のパーソナリティーがお客様候補にもしっかり伝わりますので、PR効果として効果は確実に上がります。

音声録音は当日に行いますので、ご自身の事業への想いをしっかり込めていただいております。

お問い合わせはこちら

まずはお気軽に下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。
(※「顔出しNGで相談したい」と伝えるだけでOK)

皆様のご連絡お待ちしております!