アメリカで躍進中のM&A新サービスが日本初上陸⁉「EXIT FACTOR」のインタビュー説明動画の制作全般を担当しました
2026年4月22日(水)、アメリカで話題&人気急上昇中のM&A新サービス「EXIT FACTOR」が日本初上陸になり、新規フランチャイズ募集の説明インタビュー動画を撮影させていただきました。

M&Aとは?
EXIT FACTORに触れる前に、「M&Aとは何か?」を解説したいと思います。

M&Aとは?
M&Aとは、Mergers(合併)and Acquisitions(買収)の略称です。
「合併」とは複数の企業が1つに統合されること、「買収」とは一方の企業が他方の株式や事業を取得することを指します。
近年は経営統合・資本提携・業務提携なども含む広義の「企業再編」全般をM&Aと呼ぶことが増えています。
規模の大小を問わず、中小企業から大企業まで幅広く活用されています。
シンプルにいうと、「ある企業が別の企業(または事業)を買う・合わせること」です。
目的は事業拡大・後継者問題の解決・競争力強化など多岐にわたります。
M&Aの主な種類
M&Aにはさまざまな手法があります。目的や状況に応じて最適な手法を選ぶことが重要です。
- 株式譲渡:売り手が保有する株式を買い手に譲渡。中小企業のM&Aで最も多い手法。手続きが比較的シンプル。
- 事業譲渡:会社全体ではなく特定の事業・資産のみを売買。必要な部分だけを切り出せる柔軟な手法。
- 合併(吸収・新設):2社以上が統合し1社になる。吸収合併と新設合併の2種類がある。
- 会社分割:事業の一部を切り出し別会社へ承継させる手法。グループ再編などで活用。
なぜM&Aが増えているのか?
日本では近年、M&Aの件数が急増しています。主な背景は以下のとおりです。
年間M&A件数(国内)
約4,000件
後継者問題
少子化・親族継承離れにより、事業を引き継ぐ後継者がいない企業が急増。M&Aが「第三者承継」の手段として定着。
後継者不在企業数
約127万社
成長戦略の加速
自社開発より買収の方が市場参入や技術獲得を素早く実現できるため、成長手段として積極的に活用。
中小企業経営者の
平均年齢層
70歳以上
市場環境の変化
業界再編・デジタル化の波を受け、生き残りをかけた統合が各業界で進行中。
売り手・買い手それぞれのメリット

買い手のメリット
▸事業規模の迅速な拡大
▸新市場・新技術への参入
▸優秀な人材・顧客基盤の獲得
▸競合他社との差別化

売り手のメリット
▸後継者問題の解決
▸創業者利益の確保
▸従業員の雇用継続
▸事業の更なる成長機会
注意すべきリスク・デメリット
M&Aで失敗しないために知っておくべきリスクは、主に以下の注意点があります。
- PMI(統合後プロセス)の失敗 — 組織文化の違いによる従業員離脱・混乱
- 買収価格の過払い — 適正なバリュエーション(企業価値評価)ができていない
- 簿外債務・隠れたリスク — デューデリジェンス不足による想定外の負債
- のれん代の減損 — 期待していたシナジーが出ず財務負担が増大
M&Aの一般的な流れ
一般的に、小規模M&Aで3〜6ヶ月、大型案件では1〜2年かかることもあります。特に⑤デューデリジェンス(買収調査)と⑦PMI(Post Merger Integration)が成否を左右する重要フェーズです。
01
①戦略策定
02
②候補先探索
03
③秘密保持契約(NDA)
04
④以降表明・LOI
05
⑤デューデリジェンス(買収調査)
06
⑥最終契約・クロージング
07
⑦PMI(Post Merger Integration)
アメリカで躍進中の新M&Aサービス「EXIT FACTOR」とは?
2026年4月より日本に上陸した新サービス「EXIT FACTOR」の説明動画を撮影させていただきました。
この動画では、中小企業の経営者にとって喫緊の課題である「事業承継」と「出口戦略(イグジット)」を支援するサービス「EXIT FACTOR」について、JBNインターナショナル株式会社代表取締役の大野様と、EXIT FACTOR代表の斎藤様が詳しく解説しています。
主なトピックとポイント:
- なぜイグジットファクターが必要か? (0:35 - 3:34):
多くの経営者が悩む「会社の終わり方」に対し、コーチングの経験を活かして人生の次のステップを支援する重要性が語られています。 - サービスの内容 (4:00 - 8:30):
単なるM&A仲介ではなく、「企業価値を上げるための体系化されたプログラム」を提供。
準備不足による黒字廃業を防ぐための準備期間(1〜3年)の重要性が強調されています。 - 企業価値の最大化 (11:14 - 12:54):
利益だけでなく、「売るための準備(売りやすさ)」を構造化することで、企業価値を最大化するアプローチが紹介されています。 - ビジネスモデルとしての魅力 (15:35 - 17:23)
コンサルティングによる高単価かつ継続的な契約形態(サブスクリプションに近いモデル)であり、低固定費で運営可能なビジネスモデルである点が特徴です。 - 今後の展開と募集 (21:37 - 25:49)
現在、日本市場というブルーオーシャンに向けてフランチャイズ加盟店を募集しており、誠実で数字に向き合えるパートナーを求めています。
このサービスは、単に会社を売却するだけでなく、経営者が次の人生を前向きに歩むための「出口を計画する」ためのサポートを行う日本で唯一の体系的プログラムです。
EXIT FACTORのインタビュー説明動画はこちら
今回、こちらの動画の撮影では、以下の方法を用いて撮影しました。
・正面カメラ×1台、大野様アップ用カメラ×1台、斎藤様アップ用カメラ×3台
・ワイヤレスマイク×1台、ガンマイク×2台
・照明×2台(会場の大きさの関係で2台が限界でした)
EXIT FACTORの申込フォームはこちら
2026年4月現在、フランチャイズを募集中との事なのですが、募集状況の詳細は弊社ではお答えできますので、詳しくはEXIT FACTOR申込フォームまたはお問い合わせ窓口にてご確認くださいませ。
インタビュー動画撮影と制作を承っております!
上記の様なインタビュー動画のご依頼を承っております。
今回の撮影では、準備に30分、打ち合わせに30分、撮影に2時間かかりました。
また、今回の動画は期限が撮影後から5日間しかなく、急ピッチで編集作業にあたりました。
編集は合計で約30時間ほどかかって完成しました。
通常は、1週間~10日間の期間をいただけましたら、途中の修正も含めて滞りなく納品は可能です(※場合によっては超える場合もあります)。
尚、こちらの様なインタビュー動画は、まるっと20万円(税抜)で承っております。
(※今回はスタジオ代を別途頂戴しております)
詳しくは、こちらの費用のページからご確認ください。
インタビュー動画や説明動画などのご依頼はこちら
弊社 では、動画制作事業を承っております。
上記の様な方法で撮影することもできますし、お客様の条件や内容によって臨機応変に対応いたします。
事前に打ち合わせを行い、準備時間と撮影時間を含めて撮影時間と費用をご案内いたします。
皆様からのご依頼お待ちしております!

