建設関係の交流会「現場のWA!」の紹介動画を制作しました
2026年8月28日(金)と9月8日(火)に開催された、
建設関係の企業を対象にしたビジネス交流会「現場のWA!」
の紹介動画の撮影と編集のご依頼をいただき、
紹介動画の制作を行いました。

「現場のWA!」とは?建設業交流会の特徴や参加するメリットを紹介
建設業界に身を置く方で、
- 新しい取引先を開拓したい
- 信頼できる協力会社を探したい
- 建設業界の人脈を広げたい
考えている方も多いのではないでしょうか?
建設業は、元請会社だけで仕事が完結する業界ではありません。
工事の内容によって、
電気工事、設備工事、内装工事、外構工事、塗装工事など、
さまざまな専門業者との連携が必要になります。
そのため、建設業界では日頃から企業や職人、
個人事業主などとのつながりをつくっておくことが重要です。
そこで注目したいのが、建設業に特化した交流会「現場のWA!」です。
「現場のWA!」は、建設業に携わる企業・職人・個人事業主などが、
業種や立場を超えて交流することを目的としたイベントです。
公式サイトでは、協力会社や取引先との出会い、
情報交換、横のつながりを広げる場として紹介されています。
この記事では、「現場のWA!」とはどのような建設業交流会なのか?
特徴や参加するメリット、初めて参加する際のポイントなどを紹介します。
「現場のWA!」とは?
「現場のWA!」は、建設業界に特化したビジネス交流会です。
東京都港区に拠点を置く株式会社ワイ・エム・エーが運営しております。
公式サイトでは、建設業に携わる企業・職人・個人事業主が、
業種や立場を超えてつながることを目的としています。
建設業界では、仕事を進めるために多くの会社や職人との協力が必要です。
例えば、建築会社が新しい案件を受注した場合、
その工事内容によっては電気、空調、給排水、内装、塗装、外構など、
複数の専門業者が必要になるケースがあります。
そこで、普段から信頼できる会社とのネットワークを持っていれば、
相談先を見つけやすくなります。
「現場のWA!」は、そうした建設業界における横のつながりを作る
きっかけとなる交流の場として、支持されています。
株式会社ワイ・エム・エー公式ウェブサイト:https://yma.jp/
「現場のWA!」公式ウェブサイト:https://genbanowa.jp/

建設業交流会「現場のWA!」の特徴
「現場のWA!」には、一般的な異業種交流会とは異なる特徴があります。
建設業関係者が中心
大きな特徴は、建設業界に関係する人が中心となっていることです。
公式サイトでは、参加者層について「建設業70%、関連業種30%」
と案内されています。
また、平均参加者数は1回あたり50~60名、45~55社とされています。
建設業に特化しているため、
「建設業の仕事につながる人と知り合いたい」という目的を持つ方にとって、参加先の選択肢の一つになります。
初参加・一人参加も歓迎
ビジネス交流会に初めて参加する場合、
「一人で参加しても大丈夫なのか?」
「誰に話しかければいいのか分からない…」
と不安になることもあるでしょう。
「現場のWA!」では、初参加や一人での参加も歓迎しており、
運営スタッフが交流をサポートすると公式サイトで案内されています。
交流会に慣れていない方にとっても、
参加を検討しやすい環境が用意されています。
定期的に開催されている
「現場のWA!」は単発イベントではなく、
定期的に建設業交流会を開催しています。
公式サイトでは、昼の交流会を月1回、
夜の交流会を3か月に1回開催すると案内しています。
東京・神奈川を中心に、これまでさまざまなエリアで開催されています。
2026年には、秋葉原、立川、横浜、新宿、品川、新橋、有楽町などで
開催された実績があります。
一度の交流だけで終わらず、
継続して人脈をつくる機会があることも特徴です。

「現場のWA!」に参加するメリット
では、建設業交流会に参加することで、
どのようなメリットがあるのでしょうか?

1.協力会社を探すきっかけになる
建設業では、案件ごとに必要となる専門業者が変わります。
そのため、普段からさまざまな業種の会社とつながっておくことが重要です。
「現場のWA!」では、建設業に携わる企業などが集まり、
名刺交換や情報交換を行っています。
公式サイトでも「協力会社を探したい」
という現場の声から交流会が生まれたと紹介されています。
もちろん、交流会に参加しただけで取引が決まるわけではありません。
しかし、まず相手の会社を知り、担当者と直接話すことで、
将来的な協業につながる可能性があります。
2.新しい取引先との接点をつくれる
新規顧客の開拓は、建設業に限らず多くの企業にとって重要な課題です。
営業電話やメール、紹介などさまざまな方法がありますが、
交流会では最初から直接顔を合わせて話すことができます。
自社がどのような工事を得意としているのか、
どのエリアで仕事をしているのかなどを伝えることで、
新しい取引先との接点が生まれる可能性があります。
026年6月の有楽町開催では43社53名が参加し、名刺交換や情報交換、協力会社探し、新たな取引先との出会いなどが行われたと公式の開催レポートで紹介されています。
3.建設業界の人脈を広げられる
建設業界では、企業同士のつながりだけでなく、
「誰を知っているか?」が仕事のきっかけになることがあります。
例えば、
「この工事をお願いできる会社を知りませんか?」
「このエリアで対応できる業者はいませんか?」
といった相談を受けたとき、
日頃から交流している会社がいれば紹介できる可能性があります。
すぐに仕事につながらなくても、
将来的な相談相手やビジネスパートナーとの関係をつくることには
意味があります。
4.同業者と情報交換できる
交流会のメリットは、営業活動だけではありません。
同じ建設業界で働く人と話すことで、
普段の仕事では得られない情報交換ができる可能性があります。
例えば、人材不足への対応、新しい営業方法、業界の変化、
仕事の進め方など、さまざまなテーマについて話すことができます。
同じ業界で働いているからこそ共有できる悩みや課題もあるでしょう。
「現場のWA!」ではどのような交流が行われる?
交流会の形式は開催回によって異なりますが、
名刺交換や歓談を中心とした交流が行われています。
例えば、2026年11月27日に予定されている秋葉原の夜開催では、
19時から21時まで立食形式で開催され、
名刺交換や歓談を行う形式が案内されています。
服装は作業着、私服、スーツなど自由で、
固定席を設けない自由交流スタイルとされています。
また、途中参加・途中退出も可能と案内されています。
日中は現場や打ち合わせで忙しい建設業関係者にとって、
夜開催という選択肢があることもポイントです。

初めて「現場のWA!」に参加するなら何を準備する?
建設業交流会に初めて参加する場合、
事前準備をしておくと交流しやすくなります。
まず用意したいのが名刺です。
「現場のWA!」では名刺交換が交流の基本となるため、
名刺には余裕を持って準備しておくとよいでしょう。
そして、もう一つ大切なのが「自社を簡単に説明する準備」です。
例えば、
「東京都内を中心に電気工事をしています」
「店舗の内装工事を専門にしています」
「マンションの設備工事をしています」
など、仕事内容を短く説明できるようにしておきます。
さらに、
「協力会社を探しています」
「元請会社とのつながりを増やしたいです」
「〇〇工事をお願いできる会社を探しています」
など、自分が求めている相手を伝えると、話が広がりやすくなります。
建設業交流会では「その場で契約」を目的にしない
交流会に参加すると、「せっかく参加したのだから仕事を取らなければ!」
と考えてしまうかもしれません。
しかし、交流会では無理に営業するよりも、
まず相手の仕事内容を知ることが重要です。
相手の話を聞き、
「この会社とは今後仕事ができそう」
「この会社には自社のサービスが役立つかもしれない」
と思ったら、名刺交換をして後日改めて連絡する。
このように、一度の出会いを次のコミュニケーションにつなげることが、
人脈づくりでは重要になります。
「現場のWA!」の参加規約でも、
イベントの目的はビジネスにつながる人脈づくりや、
参加者同士の交流の場を提供することとされています。
「現場のWA!」はどんな人におすすめ?
「現場のWA!」は、次のような方が参加を検討しやすい交流会です。
- 新しい協力会社を探している建設会社
- 新規の取引先を開拓したい会社
- 建設業界で人脈を広げたい方
- 同業者と情報交換したい方
- 職人や個人事業主として新しいつながりを作りたい方
- 建設業界に関連するサービスを提供している会社
特に、「今すぐ仕事が欲しい」という目的だけではなく、
「これからのために人脈をつくっておきたい!」
という方にも活用しやすいでしょう。

「現場のWA!」の開催情報を確認する方法
「現場のWA!」では、東京・神奈川を中心に、
定期的に交流会が開催されています。
2026年10月1日時点で公式サイトには、10月13日の虎ノ門開催、
11月10日の田町開催、11月27日の秋葉原夜開催などが掲載されています。
開催日時、会場、参加費、定員などは開催回によって異なります。
例えば、2026年11月27日の秋葉原開催は、19時~21時、
参加費10,000円、定員50名と案内されています。
ただし、イベント情報は変更される可能性があります。
参加を検討する際には、必ず公式サイトで最新の開催情報を確認しましょう。
まとめ|建設業界の人脈を広げたいなら「現場のWA!」をチェック
「現場のWA!」は、建設業に携わる企業、職人、個人事業主などが
業種や立場を越えて交流する建設業特化型の交流会です。
協力会社探し、新規取引先との出会い、情報交換、
建設業界の人脈づくりなど、さまざまな目的で参加できます。
公式サイトでは、建設業70%、関連業種30%という参加者構成や、
1回あたり50~60名程度の平均参加者数が紹介されています。
また、2026年6月の有楽町開催では43社53名、
2026年7月の品川開催では67名が参加するなど、
複数の開催で多くの参加者が集まっています。
建設業界で仕事の幅を広げたい方、
信頼できる協力会社を探している方、
新しい取引先との接点をつくりたい方にとって、
交流会は人脈形成の一つの方法です。
「現場のWA!」に興味を持った方は、
最新の開催スケジュールや参加条件を公式サイトで
確認してみてはいかがでしょうか?
撮影時に気を付けていたポイント
事前に撮影内容をご教示いただいておりましたので、
ご参加の皆様が交流している場面を細かくたくさん撮ることを心掛けました。
三脚に立てて長時間撮り続けても意味はありませんので、
とにかく動き回って動画映えするところを狙って撮影しました。
また、会場内でインタビューも撮影しておきたいと聞いておりましたので、
ワイヤレスマイクで騒がしい場所でもしっかり録音できるマイクを持参しました。

撮影をした機材と撮り方
カメラは1台でも対応できたのですが、
フットワーク軽く動き回って撮影の瞬間を逃さない様にするために、
ミラーレス一眼カメラにジンバルをつけたものが1台、
ワイヤレスマイク付属の手軽に撮影ができるカメラが1台、
合計2台で撮影を行いました。
また、会場のガヤガヤしている環境音も同時に撮っておきたかったので、
前方の音をしっかり拾いきれる指向性マイクを
ミラーレス一眼カメラに取り付けて臨場感も同時に録音しました。
8/28(金)の交流会は夜に開催、
9/8(火)の交流会は昼に開催でした。
前回は会場の配置から撮影は難しいので手持ちオンリーで撮影したのですが、
9/8(火)は比較的広めの会議室での開催でしたので、
オープニング用に三脚をつけて横回転(横パン)での撮影も行いました。
8/28(金)開催の紹介動画はこちら
こちらは、東京都新宿のパーティースペースで開催された夜の交流会の紹介動画です。
9/8(火)開催の紹介動画はこちら
こちらは神奈川県横浜市の会議室場で開催された昼の交流会の紹介動画です。
動画制作のご依頼お待ちしております!
上記の様な紹介動画はもちろんのこと、その他の動画制作が必要な方は、
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
上記の動画では、事前の打ち合わせで決まっていた撮影内容は70%、
その他のアドリブや追加撮影が30%ぐらいの割合でした。
私のほうから撮影内容の確認やご提案を繰り返すうちに、
よりよいものにする為に、途中から撮影内容が変わることがよくあります。
その場で撮れるものは臨機応変に対応して撮りますので、
内容が完全に固まってなくても大丈夫ですので、ご安心くださいませ!
皆様のお問い合わせお待ちしております!

